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8月5日の写真

  • 2009/08/13(木) 17:49:38

新美です。8月5日の写真のアップ遅くなってしまい申し訳ありません。

写真の量が多かったので写真共有サイトにアップロードしました。
http://photozou.jp/photo/list/261589/897570

前半に覆面かぶっている写真とかぶっていない写真の対比を
後半に、それ以外の街を歩いている様子などがわかる写真をあげておきました。
スライドショーでみれるようになっているので、それでみていただけるとわかりやすいと
思います。ぜひ、みてください。

サヨナラバス From 武富士ビル

  • 2009/02/12(木) 13:29:19

先日ついに、武富士ビルに貼ったバスチラシを撤去してきました

チラシを貼ったのが1月の飴市の日だったから、あれからちょうど1か月。よく頑張ってくれました。しょっちゅう剥がれる手間のかかる奴だったなぁ。

10人がかりで1日かけて制作し、もんのすごい苦労をして窓に貼り付けたバスチラシ、剥がすのは本当にあっという間で、あっけないくらい。ぽっかりと空いた武富士ビルのウィンドウを見ながら、いつの間にかこのチラシが随分この場所に馴染んでいたのだと気付きました。このチラシがなくなったことに、気付いてくれる人はいるのでしょうか。

幸いなことに、町会長さんから、またいつでも武富士ウィンドウを使ってくれてかまわないというお言葉をいただきました。
さっそく何かしたいと脳ミソひねり中です。にやり。今回のイベントの写真を貼って回顧展とかね。なんかいい案な~い?

イベント終わってしばらくは口からエクトプラズム出っぱなしでしたが、ジョジョに復活して動いていきたいとこですね。はいはい、みんな起きろ~~バァーーーーン!!

バスチラシ制作スタッフ、本当にお疲れ様。ありがとう

皆様、お疲れ様。

オムニバス、次に向けていまだ走行中



バスチラシ部隊

赤レンガ・撤収作業

  • 2009/02/10(火) 14:27:22

こんにちは赤レンガ班です。
松本オムニバスも無事終わり、ほっと一息ついているところです。

さて、まだまだやることはたくさんあるのですが、
まずは撤収です。

赤レンガに張った約100玉分の毛糸を片付けなくてはいけません。

木にくくりつけられた毛糸の結び目にハサミを入れると、
ふわりと重力にしたがって落ちていきます。
なんとも心苦しい作業でした。

撤収


撤収

私たちが毛糸に見慣れてしまったためか、毛糸のない赤レンガは新鮮に映ります。
もしよろしければ、毛糸のない赤レンガもご覧ください。
毛糸があること、ないことの違い、何かの「不在性」のようなものでしょうか。
そんなものを感じていただけたら幸いです。

赤レンガの松本オムニバスはこれでおしまいです。
皆様、お疲れ様でした。

赤レンガ班・筒井

後片付け云々の巻

  • 2009/02/09(月) 13:04:48

先日行われた松本オムニバス、ご参加になられた方々いかがでしたでしょうか。
皆様の心の中に一つでも何か残ったならばスタッフ一同嬉しい限りです。


さて、今日は使わせていただいた御礼に安原公民館で大掃除を行いました。
ピカピカにしてきました。

ってこんな風に書いている私本人は、朝からパソコンの前で資料整理をしています。目が、目が痛い・・・ちょっと


家に帰るまでが遠足、片付け、整理までがオムニバス。


次に繋げるモノにしていくために、もうひと踏ん張り頑張ります。

バスの停車×テアトルの停車

  • 2009/02/09(月) 02:29:56

ついに“松本オムニバス”も終了しました。
特に2月に入ってからは、1日1日が長く、学生の目が釣り上げられた魚のように遠くを見ているような状態でしたが、本番はやっぱりパワフルにはじけていたと思います。
それぞれの場所で学生皆がそれぞれの役割を果たし、成功も失敗もあったと思いますが、きっと次につながるのではないでしょうか。

さて、私は今日はツアー最初のポイント“テアトル銀映”の片付けや掃除を行ったのですが、もの凄く淋しく感じました。作り上げるときはあんなに時間がかかったのに、片付けはあっという間。
真っ暗な奥深くの倉庫から発掘した多くの映画館のモノ(役者)たちはもとの場所に戻っていき、広い1Fのルームはよりいっそう広く・大きく感じました。

今更ながら、ここはもう閉館して二度と入ることが出来ないのだと思うと目頭が熱くなるようでした。
テアトルだけでなく、様々な理由で古いものや歴史のあるものがどんどんなくなっていく今の時代、何をどう残していけるのかふと考えてしまいます。

何故だか、企画の最中より、終わった今になって歴史や不可視なものを感じ、想いつつテアトル銀映の停車を迎えた1日でした。

                                                    まつやま